ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
早期教育
早期教育、何故そんなに早くから始めるの(・・?
2013052401
近頃、小学校からの英語教育が盛んにうたわれていますけど、英語力を小学生から身につけるのは良いことだと思います。しかし、何でそんなに焦るのかなぁと思います。中高の6年間で英語が使えるようにならないのは、本当に「英語を聴く耳ができていない」せいなんだろうか?ネイティブ並みの発音を身に付けさせたいというのならそうかもしれませんが、そんな必死になって発音習得したって、たいした意味はないんじゃないでしょうか。
英語力の前に、きちんと身につけるべきこと、考えるべきことが、たくさんあるんじゃないでしょうか(・・?と言いたいです。例えば他者と心得を通わせようとする気持ちや、もっと人の立場を理解しようとする想像力、さまざまな違いを認めて人を受け入れ、自分を理解してもらおうとする気持ちを育てることのほうが、技術教育より、数段大事なことと思います。
簡単に言えば「人間性を養うこと」の方が大事なんだと思います。さらに言えば、このままでは、日本文化はどんどん衰退していってしまうと思います。まず、日本人としての文化を学ばせるべきです。日本文化は、奥が深く、難解なので、ごく普通に考えても、それよりも先に「英語教育」なんぞが国内で浸透したら、伝統文化も独自の国民性も、それこそ「武士道」のような、守りたい美意識なんかも 消し飛んでしまうのではないでしょうか。
いわゆる文科省や識者というセンセ方は、どうすればそれらのことが実現できるかにもっと心配りすべきではないでしょうか。もちろん将来、英語が必要な職業を目指す、英語を必須とする分野の人たちは英語力を高めなければならないのでしょうが、そういうことでなければ焦らなくても…?
私のようにいくつもの英会話教室に通い続けても、なかなか身につかなかった大人たちが、自分たちのような苦労をせずに済むよう、早いうちから学ばせようと決めたのだと思いますが、普段、仕事や生活するうえで、英会話が必要なければ、教わってもすぐに忘れてしまいますよ(ー_ー)!!
話しは少しそれますが、「演技力」というのもは、いくつから始めてもでも、その人の努力や個性で、かなり身につきます。でも、ダンスや日舞、所作などは、頭と体が柔らかいうちに習っておいたほうが断然有利です。いわゆる「カラダで覚える」ものは、早いに越したことありませんから。
演技の基礎を学ぶなら
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。