ヨギプロダクション・劇団め組のある、吉祥寺の魅力をYOGIDASならではのこだわり(独断と偏見)の視点で徹底解明?してしまおう!という“日本初”ドキュメンタリー系ブログです。
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今年も圧巻!
今年も圧巻!武蔵野八幡宮例大祭「吉祥寺秋まつり」
2012091401
今年も吉祥寺駅前平和通りに全11基の神輿が集合!
例年通り、各神輿がステージに向かって行う「パフォーマンス」は圧巻でした。
10年程前から我が劇団「め組」も 五日市通りにある神輿で「親交会」の神輿を担いで参加させていただいております。
恒例の武蔵野八幡宮例大祭、通称「吉祥寺秋まつり」は、毎年、たくさんの見物人で賑わう吉祥寺最大のお祭りで、このお祭りに参加させていただけるようになって、14年になります。普段、事務関係のデスクワークで身体を動かすことの無い我が社の専務、大澤も張り切って担いでおりました。
残念ながら、ヨギダス編集長は、肩の調子がイマイチだったので、神輿は担がないで、一日中付き添いで歩いておりました。とはいっても結果的には、7キロくらいは歩いているんですね。ヘトヘトになりました。神輿はやっぱり担いでなんぼのものですね。来年は万全で臨みたいと思います。
 このお祭りがスタートしたのは、昭和48年だそうです。ウチの劇団では、若い研究生たちから、ベテランまで「神輿を担ぐのが大好き!」な連中が揃っていますから、9月に入るとみな何となくワクワクし出します。
 神輿を担ぐには、各町内で指定されたハンテンを着なければならないので、急に担ぎたくなっても「当日、飛び込み参加!」はできません。揃いのハンテンを着て八幡宮に集合し、神輿宮出しから祭りは始まるのですが、スタート直前の次第に気合が入って、威勢のいい掛け声とともに全体が盛り上がっていく様子は、何ともいえない高揚感と緊張感があって感動的(^_^)v。
 話は変わりますが、最近まで神輿の上に乗っかって、気勢を上げるということが、当たり前のように行われていましたが、これは“神様を冒涜する行為”だという意見が相次いだため、最近は見かけなくなりました。
 今年は熱中症が心配になるほど「晴天!」の吉祥寺秋祭りでした。
まぶしい太陽が照りつける下で神輿を担ぐのですから、当然ノドが乾きます!というわけで冷え冷えビールがどんどん消費されて行きました。
 普段「酒は弱い…」と言っている者まで「年に一度のめでたい祭!」とあってグイグイ空けていましたが、後でどうなったかは…(;一_一)。
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吉祥寺秋まつり
ゴールデンウイーク
ゴールデンウイーク、ゆっくり過ごすチャンス(^^)v
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GW。そりゃぁ若い頃のゴールデンウイークといったら、男女入り混じってドライブというのが定番(^_-)-☆だったような。目的地は、その時々のトレンドな場所だったでしょうか。まだ、富士急ハイランドが珍しかった頃は、 朝から中央高速調布インターに乗って快適に飛ばしました。というのは最初だけで、いつも高速に入った途端、渋滞約30キロ(-_-;)。現地に着くのが午後の4時とか、江ノ島まで6時間なんてことはザラでした。でも、若いこともあってか、それはそれで楽しめましたけれどね(^<^)。
ここ数年、いや10数年?のGWの過ごし方といえば、基本的には出掛けません。何故かというと、この間だけは、ゆっくり出来るチャンスなのです。人と会う事も出掛けることも嫌いではないのですが、仕事の都合上こんな時でもなければ「明日は何の予定もなし!」なんて贅沢な夜は過ごせませんから(笑)ところで、休日の楽しみって実は、前日の夜にあると思いませんか?飲んでいる時だって「明日は何にも予定が入ってないんだなぁ!」なんて思いながら飲んでいると、スゴ~ク贅沢な時間を過ごせるじゃないですか(^^)。
一方、5月というのは、つらい思い出が多かった月でもあるんです。何十年もの間、親しくしていただいた方や、子供の頃から仲が良かった親戚の方、つい先日も50年来の親友が旅立ちました。 でも、こんなことを淡々と書けるのも自分も、自分が50代後半になったからなのでしょうか…。
それはそうと今年のGW、ちょっといいことがありました♪
というのは、友人に誘われて出掛けたJazzコンサートで、すばらしいsingerの歌を聴いたからです。司会を務めたのは、長年親しくしていただいている、funkyやsometime、金の猿など、多くの人気飲食店を経営されている野口満理子さん。singerは、ギラ・ジルカさん、魅力的な声、素晴らしい歌唱力、そしてチャーミングな美貌。会場は武蔵野公会堂でしたから、イマイチだったんですが、彼女が歌い始めると、そんなことはスグに忘れました。
 GWって、過ぎた後のバタバタ感のせいか、GW自体の記憶ってあまりない?というのが正直なところです。うん、今年はよかった(^^)v
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ギラ・ジルカ
贈答品
贈答品、選りすぐりの美酒を選ぶワケ(^^♪
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贈答品!とくにお酒を選ぶのは喜んで頂けることが大前提ですから、ご自宅で呑むと思われる方々にはかなり慎重に品定めをします。「季節限定品」または、その酒屋さんでしか手に入いらない貴重品を選びます。
で、ヨギダス編集長が、よく東京の地酒を選ぶのは「地産地消!」を意識しているから(^<^)。地方のお酒を贈るという場合は、旅行先で買うお土産ならいいのですが、東京に住んで居るのですから「東京の地酒」というのが、考えたら普通のような気が…てなワケで、こだわっているんです。
話題は少しそれますが、たまたま体調不良などでお酒が飲めない時期にある方でも、「お酒好き♪」だったら、受け取った時点で気持ちは伝わると思うので、先さまが誰かに横流ししたとしても、味が変わらないうちなら封がしっかりしているので安心して飲め、お酒も報われると思うのです(^^)v。
ヨギダス編集長の「贈答哲学」では、賄賂としての物品はお贈りしないことに!むしろ最初から最後まで“物”は介在させません。贈り物は、あくまでも気持ちが通じ合えている人だけに差し上げる事にしています。
だって「あの野郎はモノで釣ろうとしているんだな!」なんて思われたらちょっと残念な気持ち(-_-;)になりますし、モノだけの付き合いが際立ってしまいますので、親しい仲良しの方にしか贈答品は送りません。
それから、贈答品は“やっつけ”では選びません。やっつけで選ぶと相手にもそれが伝わってしまいます。人さまからいただいたモノを差し上げる場合も、「おすそ分けです(^^)/」と、必ず言うようにしています。
いい贈り物は値段ではありません。相手の方が心から喜んでいただけるもの!が第一なので、受け取る方の喜ぶ顔を想像しながら、時間を見つけては吉祥寺界隈をウロウロ(笑)。これがなかなか楽しいんですよ♪
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吉祥寺酒屋ランキング
お酒が美味しかった!
お酒が美味しかった!そんな声が届いています(^^)/
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 おかげさまで、劇団「め組」2012年春公演「鬼界ヶ森」が、好評のうちに、4月1日、幕を閉じました。みなさま、ご来場ありがとうございました。心から御礼申し上げます<(_ _)>3月29日の初日を迎えるまでは、脚本の合馬百香指導の元、連日連夜の厳しい稽古(というより修行に近いかな)。
そして、地元「吉祥寺シアター」での久々の公演ということもあり、役者一同、ピーンと張り詰めた緊張感の中にもどことなく落ち着いて、多少の余裕を楽しんでいるようにも見えたのは、気のせいでしょうか(^<^)。
 舞台は、シンプルなセットで、最大限の演出効果が上がるよう、巧く構成されていました。宇山たみさんによる独特の線による絵画作品も「鬼」たちの微妙な心の動きと、しっかり絡んでいて、とても効果的でした。
 現世とあの世の間に浮遊する「鬼」たちと、時代の流れや世間の枠組みから弾き出されたアウトローたちの奇想天外とも云えるストーリーは、人の心の奥底に潜む闇の深さを描き出し、現在にも十分当てはまります。
「今回は、女優さんのパワフルなアクションや個性、存在感も十分に堪能しましたよ」と、古くからおなじみのお客さまに声をかけていただきました。女優たちにも一皮むけたように、真骨頂を見せてくれました。
終演後、ロビーでお待ちいただいているお客さまから「いい舞台を観たから、二次会のお酒が美味しくなりそうだ!」と、嬉しいお言葉をいただきました。シアターを出た後、井の頭公園でお花見をして「いせや」で大宴会!と云うご一行さま。あいにく桜は一輪も咲いていなかったようですが…。
 だいぶ夜もふけた頃、宴会場から電話があって「今日の芝居のことで盛上っていて、みんな大いに楽しんだようですよ。女性たちは、イケメン役者さんの話をしながらお銚子ガンガン空けてますよ(^^)/」とのこと。
 そんなに喜んでいただけるなんて、ホント嬉しくて、思わず「いせや」に寄り道してしまいました。みなさまお疲れさまです(^_^)/~。
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いせや
実はほとんど自炊(^^)/
実はほとんど自炊(^^)/、料理が趣味なんです♪
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昨日、本番スタートとなりました!おかげさまで、お客さまからは舞い上がるほど、嬉しい反響をいただいております。幕が上がってしまうと、あれこれ迷っていたことも手のひらを返したようにふっきれるものです。
さてさてヨギダスですが、実は、ヨギダス編集長は、予定が入っていない限りは、ほとんど自炊で「料理が趣味」なんです。そんな訳で、普段はいつもスーパーや食材店をうろうろして食材を物色しております。
ところで、いきなり豆腐の話なのですが、豆腐の値段にはかなりの幅があります。一丁88円から450円くらいまでありますが、高い=美味しいとは限らないのは何故なんだろ?と、その謎にここ数年(・・?状態です。
確かに安い=マズいってのもあるワケですが、安い豆腐でも味噌汁に入れると激ウマに変身する場合がかなりの確率であります。 たま~に、自分への「ご褒美」に、目玉が飛び出るほどお高い豆腐を買うことも(^^)v。
でも、そんな豆腐を味噌汁に入れて食べてしまうのはもったいないので、一応敬意を表し、お皿に乗せて醤油とゴマ油をかけて電子レンジで2分間チン!程よく温まったところでネギを乗せて期待しながら食べるのですが、イマイチだったことも(>_<)。ある日、同じ調理法で88円の豆腐を食べるとコレが「絶品!」。高級って、いったい何なんでしょう?ヨギダス編集長の経験では、同じ大豆製品である納豆も高い=旨い!とは限りませんでした。
「値ごろ感」って云うんでしょうか。これがピタッとハマると数時間、幸せな気分になれます。多くの料理人と親しいという友人の話では、味が本当に分かるという人は5%くらいのものだそうで、ほとんどの人は能書に左右されるんだとか。そういえばグルメと称する有名人が、ホントは「高級食品の味が見分けられない!」ことが発覚したバラエティ番組がありましたね。
決して宣伝費をもらっているわけではないのですが、地元吉祥寺のスーパー三浦屋さんは“ハズレ”がないです。お値段はやや張りますが、納得の品が揃っていますよ。ま、それほどひんぱんには行かれませんが(笑)
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吉祥寺・三浦屋
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